犬との出会い

はじめて犬を引き取る際のポイントを5つ挙げてみました

投稿日:2015年3月13日 更新日:

犬を迎えよう!引き取り先での確認事項

成犬であっても犬種によって大きさ・運動量は違ってきます。

それだけで、毎日の生活をどのように送ればいいのか不安になるでしょう。

ましてや、日々成長をしていく子犬であれば、成犬以上に気遣いが必要となってくるでしょう。

我が家でも、犬の種類だけでなく個性・体調・犬の成長に応じた対応をしています。

餌一つとっても、子犬の間は栄養価の高いものをタップリ食べさせると言うのが我が家の方針です。

成長期の大事な時期にしっかりとした栄養を与えなければ、後々の健康にも左右されます。

そのほか、初めて犬を飼うあなたのために書き留めておきます。

 

餌の確認 種類・量・回数・時間を確認

環境の変化だけで敏感な子はお腹を壊す事があります。

餌等の種類・量・回数・時間などの環境を、今までと同じように合わせてあげるのがベターです。

しかし、引き取り先によっては、安い餌で小さく育てようと言う趣旨のところでは、十分に必要な餌を与えていない場合も残念ながらあります。

そのため、情報を集めながら状況判断をしていくと良いでしょう。

犬は、成長に応じて量・回数・時間が変化する事も理解してください。

 

予防接種の確認

子犬の時期に必要な免疫向上系のワクチンが2回あります。

今までに行った予防接種の確認と証明を貰ってください。

また、ワクチン接種による副反応等の情報も十分に聞いておいてください。

 

寄生虫検査の確認

寄生虫検査の有無を聞いて、終わっているようであれば検査結果を聞きましょう。

また、検査の時期も聞いておいた方が良いでしょう。

販売店の共同生活によって、寄生虫が寄生する事もありますので、検査からの期間が開いている場合は改めて検査を行った方が良いでしょう。

 

トイレの確認

排泄等は、犬によってパターン化されます。

トイレトレーニングが終わっている場合は良いですが、トイレトレーニングを行う場合にはトイレのパターンを把握しておくことが必要です。

トイレの周期や時間等を聞いておくと良いでしょう。

環境の変化等で、お腹を壊す場合もありますので、排便の特徴も知っておいた方が良いでし ょう。

子犬が混乱しないように同じトイレを使うなどの気遣いも欲しいところです。

トイレの匂いのついたものを貰っていく等をしておくのも良いでしょう。

 

オモチャの確認

子犬が気に入っていた毛布やオモチャなどがあれば譲ってもらうと良いです。

移動や環境の変化等のストレスを少しでも緩和させることができます。

 

初めて犬を飼う人は、他にも不安は多いと思います。

引き取る前に、メモ等に聞きたい事をあらかじめまとめておくと、焦らずに必要な情報を尋ねる事ができると思います。

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