犬のしつけ

犬の分離不安よさらば!

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犬をお供にコンビニ散歩。

買い物の間は、犬に外で待機してもらっている。

我が家の犬は愛嬌ふりまき、尻尾ふりふりで誰かれ構わずお腹を見せる。

プライドを持て!

と私は言いたいのですが、実はアレは生き抜くための技なのかも?

 

人相手には弱者アピールが激しい太郎さんは、保健所からの起死回生組。

人間と見れば相手構わずお腹を向けて「僕は良い子」アピールをし、あなたに尽くします的な態度を示す。

きっと、保健所経験が太郎さんを人に対して愛想良い子にしたのでしょう。

保健所からのシェルターに救われた犬は太郎さんのような行動を見せる子が多く、飼いやすい犬が多いと思います。

犬お腹見せ

過去に飼っていた犬の中には、買い物散歩で離れている間中

「きゅ~んきゅ~ん」

と不安そうに呼び鳴きをする犬がいたので、私はその犬は買い物散歩には連れて行かないようにしました。

買い物散歩をしている人の中には、 ずっと呼び鳴きをする子を待たせている人もいます。

 

呼び鳴きのひどくなったものに、分離不安と言われるものがあります。

不安、心配等のストレスによる

「排泄の失敗」

「家具破壊」

「毛が抜けるまでグルーミング」

といった挙動が挙げられます。

 

分離不安の初期段階には、

「飼い主の外出準備に挙動不審になる」

「背後をつきまとう」

「帰宅時に大げさなほどの熱烈 関係をする」

等のサインがあるそうです。

 

我が家の場合は常に家に誰かがいる状態なのと、多頭飼いであるためにこのような行動は 余り見られませんでした。

分離不安と言うと人間の赤ちゃんにも見られるため、子育て経験のある方は理解しやすいかもしれません。

人の赤ちゃんは、8か月頃から親が傍にいない事に不安や混乱を起こし泣きます。

しかし、大きくなるにつれ、親は帰ってくるということを覚えるようになり、通常2歳までになくなるそうです。

犬も人間の赤ちゃんと同じだと考えると、犬も飼い主のお出かけは特別なことではなく、日常の生活ルールだと認識させることができれば、日々の 不安から解放され、分離不安の症状はなくなります。







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