犬と暮らすための室内環境 注意すべき3つのポイント

 

現在の我が家では、室内で生活している犬はいません。

犬を家の中に入れない理由は、家の中には猫や鳥が徘徊しているからです。

しかし、以前は室内にも犬が居ました。

室内環境による失敗談は、実際起こったものや聞いて冷や汗が出たもの様々です。

家の中にも危険がたくさんあります。私のような失敗をしないためにも、あなたには気を付けて頂きたいと思います。

 

■電化製品

電化製品のコードは、もれなく動物たちがオモチャにしてしまいます。

犬だけでなく、猫や鳥までもが狙っているため日々戦いが続いてしまいます。

感電事故が起こらないように、コンセントカバーやコードカバーなどで防衛してください。

■じゅうたん・カーペット

毛足が長く先端がループ状になっているようなタイプは、犬の爪がひっかかり足を怪我することがあります。

足を怪我しないよう、毛足の短いものを選びましょう。

フローリングの床はつるつるすべるため、犬の足腰に負担をかけてしまいます。

絨毯やカーペットを敷く、コルク素材にする方法が良いと言われますが、滑りを良くしている足裏の毛を切る事で滑りを抑える事が可能です。

 

■誤飲の元になる小さな物

タバコの誤飲は死に至ります。また副流煙は犬にとっても良くありません。

洗剤や薬品 容器を噛みきり中身を飲み込み中毒症状になることがあります。

アクセサリー・文具・乾電池等・裁縫用具の小物 ・タオル・ティッシュ・人間用のヌイグルミは、飲み込むと喉を詰まらせる可能性があります。

 

室内でペットを飼う時に、人間の食事をオネダリしてくる犬は良くいます。

我が家では、犬も私も弟も皆母親に厳しく躾けられていたために、食事中のお裾分けは絶対に行いません。

しかし、我が家から里子に行ったパピヨンさんは、飼い主さんと一緒に食事をしていました。

ある日、ビックリする発言をその方が語りました。

「この間さ、嫁が焼き鳥を与えて良いって言うから与えたら、串が喉に刺さって病院に連れて行くこと になってしまったよ~。」

犬が、串から焼き鳥だけ引き抜いて食べる訳ないですから!と声を大きく突っ込みを入れたかったです。

誤飲は、様々な問題を引き起こします。

危険と思われるものは、犬の口に入らないように注意してください。

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