犬にトイレのしつけをする時の4つのポイント

   2017/12/09

犬を飼う際に一番しつけておきたいのはトイレです。 特に、室内で犬を飼う場合、犬がトイレを覚えずに所構わず排泄をしたらどうなるでしょう。 とんでもないことになりますね。 室内で多頭飼いであれば、他の犬の匂いを消すために、おしっこを壁や柱に向かってすることになってしまいます。 想像するだけでも恐ろしく、しつけのされていない犬が新しい家族になるたびにビクビクする期間でもあります。  

すぐに連れて行く

犬がおしっこをしそうになっていた場合、すぐにトイレに連れていくようにしましょう。 犬は排泄を行いたくなった時にはそわそわ落ち着かなくなったり、匂いをかぐ行動をしたり、腰を落とすポーズを取ります。 そのような様子を見かけたら必ずトイレに連れていきましょう。  

きちんとできたら褒める

また、犬は寝起きにも良く排泄を行います。 トイレのしつけトレーニングには良いタイミングなので、こちらもすぐにトイレに連れて いきましょう。 トイレでのおしっこに成功したら必ず褒めてあげて下さい。 褒めてもらえると嬉しいので、その快感からトイレを早く覚えてくれるようになります。 中型犬の成犬になると、この方法はかなり大変になるので、移動しやすい子犬のうちに訓練を終えてしまいたいですね。  

習慣を利用する

部屋のあらゆる場所に排泄をする犬の場合、注意深く見てみると、決まった場所に排泄を行っているのが分かります。 それは犬の習慣です。 それを利用して、排泄をする場所全てにペットシーツを置いて対策をします。

たくさんのペットシーツの中から 「ここがトイレ!」 と決めた場所に、きちんと排泄を行った場合にのみ褒めてあげましょう。 それを根気よく繰り返すと、その場所でおしっこをするようになります。  

失敗したらすぐに叱る

犬がトイレを失敗した場合の注意の仕方ですが、すぐに低めの声・同じ言葉で叱るようにしましょう。 時間をおいてしまうと犬は何を叱られたか理解できません。 後片付けも早めに済ませ、こまめに消臭しましょう。 犬と一緒に住んでいると気にならなくなりますが、外から来るお客さんは犬の匂いに敏感です。 自分で気づかないうちに、相手に不快な思いをさせてしまいますので気を付けてください。   犬を飼うと言う事は、常に根気強さが求められます。 トイレのしつけも、犬によってはなかなか覚えられない犬もいますが、諦めずに根気よく頑張ってください。

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