オス犬とメス犬の違いはどこに出るのか?その特徴とは?

 

オス犬とメス犬、どちらにしようか?

犬選びって、一番ワクワクと楽しめる時間ですね。

「一般的には、○○と言われている」

等と言うのは、経験上余りあてにはならないと我が家では考えられ ています。

母は、過去このような理由からメス犬を好んでいました。

「犬を飼うならメスがいいわ、メス犬は大人しいもの。オスだとマーキングをして家の中が臭くなってしまう。」

 

犬の性別差で一番記憶に残っているのが、初代シェパードの「せいや」さんです。

・オスのシェパードは、子供の頃の私にとってヒーローのイメージ。

・オスのシェパードは、母にとって暴れ者で手におえないイメージ。

私の希望により、ブリーダーさんには「オス犬が産まれたら購入します」と予約。

母は子供の頃オスのシェパードを飼っており「とても怖い思いをした」と、シェパードのオスを拒絶。

私の知らないうちに、母がシェパードの「貰い手」を探し出してしまうほどの徹底ぶりでした。

せいやサン(小熊似)を抱きしめながら泣く私と、オス犬を嫌がる母。

その双方を宥め間に入る父は大変だったと思います。

父は、訓練を出してみて様子を見ようと結論を先延ばしにしました。

結果、母の意見は、「シェパードは男の子がいいわよね!」と、今では自分で躾けるほどまでになったの です。

 

■一般的に言われるオス犬とメス犬の違い

オス犬

身体がメスより大きめです。

運動量がメスよりも多いです。

餌代が高くなる傾向があります。

去勢していない場合、発情期に攻撃性が高くなる可能性があります。

未去勢のオスは「支配性」「攻撃性」「防御本能」などの本能的な面が表面化しやすいです。

 

メス犬

オス犬に比べて活動性が低く大人しいとされています。

避妊していない場合は、発情期に落ち込む傾向があります。

メス特有の疾病リスクがあります。

未避妊のメスは「服従性」「寂しがりや」などの性質があります。

これらはあくまで傾向だと私は思っています。

性別よりも、犬種による性質や、犬の個性に大きく左右されるーものでしょう。

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