犬の抜け毛対策を考えてみたら結局こうなった

 

犬との生活は楽しいだけではありません。

飼ったばかりの子犬は自由奔放で、悪戯の後片付けに忙しく振り回される日々に疲れてし まうかもしれません。

例え悪戯をしない良い子だったとしても、匂いと抜け毛の悩みだけはついてまわります。

友人等と食事を同席する際に、洋服についた犬の毛が相手の視線に入る事で、相手を不愉快にしてしまうかもしれません。

 

我が家に遊びに来る父の友人 Y さん。

この方は、毎回飼い犬を連れて遊びに来ます。

奥さんに先立たれた男性の一人暮らし、無精と言うか細かな所まで気づきません。

そのため、我が家に遊びに来た犬が毎回室内で毛をまき散らすと言う大騒動。

毛が風に舞い床を走りで大騒動。

アレルギー持ちの私の顔面も大騒動。

しかし、父の友人と言う事もあり指摘もできません。

そこで母は、毛が抜け舞い散らないように犬の服を準備しました。

服は犬の毛を取り込み、母の手編みの犬用服は翌日には一層モフモフ状態。 反して、家の中に舞う毛は激減しました。

 

■犬の毛が抜けて、落ちる前に取り除く

・シャンプーやブラッシング等を行う。
・犬の毛の長さが短く、犬が嫌がらないようでしたら、コロコロ(粘着テープ)で抜ける毛を先に抜く。

我が家では、コロコロに対応できる子は猫のクロさんだけで、犬コロコロの情報はありませ ん。

太郎さんも次郎さんも中毛種なため、コロコロするときっと可哀想な目に合わせてしまう ので、実験はしません。

 

■落ちた毛を取り除く

カーペット類はコロコロをし、フローリングは濡れ拭き等で毛をかき集めましょう。

犬の毛を考慮した掃除機等もありますので、調べて見るのも良いかもしれません。

 

■衣服についた毛を取り除く

犬との生活は、必ず衣服に毛が付着します。

衣服の毛をコロコロ等で全て取り除ければ良いのですが、それは難しいです。

犬の毛色と衣類の色を近いものにする事で、犬の毛への注意がそれるかもしれません。

一時的なごまかしよりも、服についた毛を取る事を習慣づけるのが一番ですね。

 

犬には、毛が抜けやすい子・抜けにくい子がいます。

長毛種は、抜け毛が起こることなく毛が伸び続けます。

短毛種は、毛が抜けますが短く細い毛なので余り目立つ事はないでしょう。

一番問題となるのは、中毛種です。季節に応じてモコモコの毛が抜け落ちます。

犬の特性を考慮し、抜け毛に備えると良いでしょう。

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