犬との旅行に気をつけるべき5つのポイント

 

犬との旅行はマナーが大切です。

父の友人Yさんは、犬を連れたまま日本全国旅をしています。

自由奔放で飼い主の言うこともあまり聞かない犬では、本人も大変だし周りにも迷惑をかけると言う話を以前しました。

では我が家の経験は?と言うと、我が家では誰かがお留守番でペットたちの対応をしています。

それでも子供の頃は、犬をつれて川原に行くなどをしていました。

特に夏などは、水浴びが好きな犬達は大興奮です。

1番気を付けていた事は、不測の事態を避けるために人の余りいない場所を選ぶことです。

世の中、犬が好きな人ばかりではありませんし、犬好きさんが犬の扱いに慣れているとは限らないと言う理由からです。

川原

最近は犬と一緒に宿泊できる施設も多く、ますますペットとの楽しい旅行が可能となっています。 ペットと一緒の旅行で気を付けた方が良いことを上げていきましょう。

 

犬との旅行のPOINT

●旅行前に犬の体調が悪いようなら旅行は控える。

●予防接種をしていない状態での旅行は控える。
(なれない場所に行くと犬は興奮状態になったり不安定になったり、知らない大勢の人と会う事でどんな行動をするかわかりません)

●犬の基本的なしつけをしておきましょう。 「まて」「おすわり」「(横に)つけ」「飼い主の先を歩かない」「トイレ」等のルールをしっかりしつけておきましょう。

(突然、走り出し何処かにいってしまう。 興奮状態で人に飛びつく等と言う行為をさけるためには、必要なしつけです。
父の友人 Y さんはこれが出来ていないため、毎回苦労をしていますし周囲にも迷惑をかける事になっ ています)

●キャリーバックに入っている状態を慣れさせる

(旅先で出会う人が必ず犬好きな人ばかりとは限りません。 また、慣れない場所で犬が興奮して逃げ出す場合があります。 )

●リードは外さない・外れないように気を付ける

(旅先で犬とはぐれ、一生の別れになってしまっては冗談にもなりません)

犬バッグ

とある山のキャンプ施設の管理人さんが、言っていました。 「犬や猫を絶対に離さないでください。
迷子になった犬や猫の飼い主の方が定期的に探しに来ていますが、今まで見つかった事は一度もありません」と。

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