初対面の犬になぜか好かれる人と、仲良くなる3つのポイント

 

世の中には、ふだん人見知りする犬にも好かれる人がいます。

ちょっとうらやましいですね。

そうして犬に好かれる人は、なぜ好かれるのでしょうか?秘訣を知りたいものです。

私の友人ですが、犬に好かれます。

道を歩いている中、散歩中の犬がいればよってきて匂いを嗅ぎ、飼い主が強引に引き離す。

友人が犬を気にせず歩き去る等をしない限り、傍から離れません。

その友人と、犬のふれあい広場に行った際にも、犬の世話をしている人と雑談している友人の周りに犬 が5匹集まってきました。

広場の周囲をぐるりと歩けば、その後を犬がついて回ります。

どうも犬との接し方以外にも犬に好かれるには何か秘訣がありそうです。

犬首なで

友人には及びませんが、私も犬と長い間付き合いがあるため、犬との付き合いは分かっているつもりです。

私が初対面の犬と接する時に気をつけていることをまとめてみましたので、参考にして下さい。

 

初対面の犬と接する時のポイント

1、自分からは強引に触らない。

犬の目線にしゃがんで、じっと待つ相手が興味をもってくれれば「ふんふん」と鼻を鳴らしながら、 匂いを嗅ぎ近寄ってくる。
2、犬に触れるときは、下あごから。 猫や鳥でも一緒です。
頭を撫でようとすると、叩かれると意識してしまうので下あごから首筋にかけて撫でると一番抵抗が少ないみたいです。
3、いつ犬・猫とあっても仲良くするチャンスを無駄にしないように、オヤツを持ち歩く。

といっても、飼い主さんの許可なくあげる訳にはいきませんよね。 子供の頃、近所の動物園でサルにオヤツを上げ過ぎて「食べ物を投げいれないでください」と看板に 書かれるきっかけになった私が言うのもどうなのでしょうね?

 

他に何かした方が良い事、辞めた方が良い事があるのでしょうか? 人が好きな犬であれば、一緒に遊ぼうと興奮状態になるので、仲良くなるのは容易いでしょう。

友人が好かれる理由は落ち着いた印象なのでしょうか?

休日にはペットショップや動物園等を歩き回る友人ですが、動物を前にテンションを上げると言う事などせず、ジーと飽きることなく眺めているだけなのですよね。

色々理由を検討してみましたが、犬でも猫でもサルでも鳥でも彼女に撫でられると幸せそうに、もっと!と要求する様子を見ていると、動物を魅了する不思議な能力の存在を信じたくなります。

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