犬との生活に必要な費用 登録編

 

犬を飼った場合、犬用品等の購入のほかに必ず必要な費用があります。

犬の住民票にあたる畜犬登録です。

もちろん我が家でも、シッカリ登録はされています。

市の方から狂犬病予防の案内が来ることもあり、畜犬登録は必要不可欠です。

日頃からどんなに大人しい犬と思っていても、興奮状態が続き止まらなくなってしまえば、流血沙汰になる可能性も出てきます。

狂犬病は、現在の日本では絶滅しており通常であれば感染はないと言われていますが、もしもの事態はいつ起こるかわかりません。

そして万が一噛みつき等した場合にも、狂犬病の不安がない事については最低限保証されます。

 

■畜犬登録  登録費用は 3000 円ほど

・畜犬登録(ちくけんとうろく)は生後 90 日以内に現在居住している市区町村に飼い犬を登録する義務が発生します。
・畜犬登録をする事で、狂犬病予防注射の案内が届きます。

犬が生後 90 日を過ぎたら狂犬病予防注射を受け、「注射済み証明書」をもって 30 日以内に役所か保健所に行きましょう。

・費用を払って畜犬登録をすると登録証明書として鑑札(犬の首輪につけます)、注射済み票(これも首 輪につけます)、標識(よく玄関に張ってある「犬」というあれです)が渡されます。

・なお飼い主の住所が変わるときも届出が必要です。また飼い主が変わるときは「廃犬届け」(はいけん とどけ)を出して鑑札を返し、登録を抹消(まっしょう)してもらいます。 厚生労働省のホームページです

 

■狂犬病予防注射 費用は 年間3500 円ほど

・狂犬病予防注射は、狂犬病予防法により、毎年 1 回受けなければなりません。
・狂犬病予防注射の集団検診では、注射希望者が長い列を作って注射を待ちます。
・集団接種の機会を逃しても動物病院などで予防注射はできますが、その場合接種済み証明書を保健所 などに提出する必要があります。

上記の登録や注射等を行っていない場合、ドッグランやペットホテルの利用が出来ないと言うだけでな く、人と犬、両方のために必ず登録と予防注射は行っておいてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

クレジットカ―ド おトクに使う