犬を外で飼うために気をつけるべき環境作りを4つ挙げてみました

 

現在、我が家の太郎さん次郎さん2匹は外で生活しています。

外と言っても、寝る時とご飯の時は倉庫の一部を改造した広さ5畳ほどの犬専用の部屋に入り、その他は住宅に隣接する運動場で過ごしています。

犬を外で飼う際には気を付けている事は下記の通りです。

 

■塀と柵

我が家では、運動場を塀で囲む事で犬の脱走対策をしています。
塀の高さが1.5mあっても乗り越える犬が過去2匹もいましたが、体重によるのものなのか、他の犬は 実行しようとしたこともありません。

逃げる事が可能と最初から分かっているなら、外に出す際にはリードでつなぐ等をして対策をしておくと良いでしょう。

 

■植物・樹木をフェンスで囲む

犬の「土を掘る」と言う習性や、犬の尿によって植物が枯れる等と言う理由で植物を植えるのを諦めていませんか?

フェンス囲む等と言う手段はお手軽な割に有効な方法です。

 

■除草剤や作業道具

我が家では、除草剤の利用は基本的に控えています。

しかし、どうしても利用しなければいけない場所等の場合、除草剤散布場所に犬が近寄れない、近づけな いようにして対策しています。

また、除草剤の残り、犬が悪戯をしては危険な道具類は犬の届かない所に仕舞ってください。

 

■池・水たまり

夏になると、停滞する水などの場所では蚊の幼虫が発生します。

フェラリアの原因となりますので、水たまりや池等は埋めてしまうのが安全だと思います。

 

■触れ合いを増やす

我が家の犬は多頭飼いではあるものの、人間が大好きな子達です。

運動場が居間の縁側と隣接しており、常に目に届く場所にいるため頻繁に触れ合えます。

適度な運動が庭で可能な場合も、餌をやればよいいう考えではなく、日常的に犬と触れあうと言う事を忘れないように気にかけてあげて下さい。

 

犬と人との暮らしの中で、出来る事は何かを考え、自分にあった環境・自分が作る事ができる環境を作り上げ、自分ならではの庭を作ってくださいね。

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