犬を飼う環境について気をつけておくべき4つのこと

 

犬を飼っている我が家の環境はと言うと、冬は寒く雪が積もります。

山沿いで周囲は用水や川があるため、暑い季節には周辺気温より2度ほど低いので過ごしやすいです。

近隣が田畑なため、隣家までは大変離れています。

シェパードが本気で吠えても、うるさいと思うのは我が家の住人だけと恵まれた環境です。

 

環境にあった犬種を選ぶことで避けられるトラブルや苦労があります。犬種の性質と環境を調べる事を お勧めします。

 

■マンションで犬を飼う

マンションではペットの飼育は可能でしょうか?

最近では、ペット可のマンションも多くなってきましたが、一度管理人・管理会社に尋ねて下さい。

入居時は良かったとしても、入居者との関係で変わっていく場合があります。

マンションで気を付ける点は、犬のサイズ・無駄吠えが少ない・体臭が少ない 等の3点です。

■一戸建てで犬を飼う

特に決まり等は無いと思いますが、近隣住人との関係上トラブルが明らかに予測できるようであるなら、考え直してみる事をお勧めします。

家や庭の大きさによって、大型犬は避けた方が良い場合があります。

 

■暑さの厳しい地域で犬を飼う

暑さに弱い犬種を飼う場合には日蔭や風通し、水分等に気を付けてください。

状況によっては「ひんやりシート」「冷え冷えマット」「エアコン」等を利用してあげてください。

オシャレで便利な用品が色々販売されています。

 

また、暑さに弱い犬種と言うものが存在します。

・短鼻系の犬種 :鼻が短く外気を冷やしながら取り込めないため、暑さに弱いです。

・寒冷地発祥の犬種:もともと寒い地域に住んでいた犬は、寒冷地に適応しているため暑さに弱いです。

 

■寒い地域で犬を飼う

暑さに弱い犬がいるように逆に寒さに弱い犬もいます。

毛が短い犬種・超小型犬・もともと暖かい場所で生まれた犬種等です。

寒さが苦手な犬を寒い地域で飼う場合には、寒さ対策を十分にしてあげてください。

 

環境が合わなかった時は、犬が快適に過ごす事ができるように工夫をしましょう。

賃貸マンション等の防音方法、消臭方法など、様々な工夫が出来るようなアイテムも沢山ありますので、調 べておくのも良いと思います。

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