犬を引き取るまでの移動の際に気をつけておくこと11選

 

犬の購入を決意した際に、どのような移動手段・運送手段で犬を迎えますか?

我が家の場合と言うより、私が住む地域は車が無いと生活できないと言っていいほどの 地域なため、移動手段は車となっています。

隣の県であろうと、2・3つ向こうの山を越える場合であろうと、車移動しています。

知らない人と一緒にいると言うだけで、子犬は不安を感じるでしょう。

その不安が体調に影響し、移動中に吐き戻しなどを行う犬もいました。

家に着くまで我慢してもらわなければいけないのが、見ている方もツライです。

犬の引き取り先は、どこから譲り受けるかによって変わりますが、移動手段を色々考えてみ ましょう。

 

■車で移動する場合

  • 犬が車内で、排泄を行う、具合が悪くなり吐き戻しを行う、等は想定内としてください。
  • 犬を入れるキャリーバック等を準備しトイレシートをひき対応していてください。
  • タオルやオモチャ等を入れて気を紛らわせてあげるのも良いでしょう。 途中、車を止めて散歩するのに適した場所がある場合、首輪・リード・トイレ用品を準備しておき、散歩をするのも良いかもしれません。

 

■徒歩での移動の場合

  • 引き取る犬種が小型犬の場合は、キャリーに入れての移動が良いでしょう。
  • 中型犬の種類や、サイズによってはキャリーによる移動が可能ですが、犬自身に歩いて貰 う事も必要になります。
  • 犬も一緒に歩いてもらう場合には、首輪とリード、人と一緒に歩く事に慣れている必要性 が出てきます。
  • 途中にトイレをする場合もありますので、トイレ用品の準備も忘れないでください。

 

■電車・飛行機で移動する場合

  • 荷物扱いで有料になります。
  • 料金の方は各交通機関にお問い合わせください。
  • 移動の際には、ケージやキャリーバック等に入っている状態でなければ、乗ることは出来 ませんのでお気を付け下さい。
  • 移動の際に、排泄・吐き戻し等の危険も考慮してください。
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