ここであえての私の家の犬達の発情と去勢

   2015/01/24

<我が家の発情した犬たち>

メスの場合半年に1度、発情前に10日ほどの生理期間があります。

シーズー、ヨークシャテリア、キャバリアの時には特に出血を目にすることがありませんで した。

大型犬ではない場合は、出血は自分で舐めとり処理をしてしまうそうです。

しかし出血が始まると隔離されていたため記憶に残っていないだけかもしれません。

シェパードの時はかなりの出血が多く、シェパード専用の部屋のあちこちが血だらけになりビックリしたのを覚えています。

犬用の生理用紙パンツもあるのですが、シェパード女子の乱さんは我が家を仮住まいとしておりましたが、彼女の群れは別にあったため大人しく生理用パンツ等はいてくれるはずはありませんでした。

毎日の小屋掃除で処理していくと言う方針でした。

この生理期間から、オス犬達が興奮状態で騒々しかったです。

隔離状態も乗り越える情熱には、見習いたいというか敗北です。

発情したシーズーの順子さんに熱烈求愛のオス犬達。

順子さんは旦那のパンチさん以外には興味がなく、オス犬達は見事に撃沈。

 

ヨークシャテリアの L さんは、とある出来事から徹底隔離。

 

乱さんは、女の魅力が劣っていたのか、大きさの問題か、アプローチする勇者はいませんでし た。

 

 <シェパードの去勢と獣医さん>

我が家の犬は基本的に去勢をしたことはありませんが、今飼っているシェパードの次郎さんは獣医さんに去勢を進められていました。

去勢のメリットは不幸な子犬を作らない、マーキングの確率低下、発情期のメス犬に反応しない、性欲がストレスにならないために大人しくなる、病気の予防ができる等です。

先にいる太郎さんより、後から来たシェパードの次郎さんの方が身体が大きいため、太郎さんが苛められるのでは?と心配した獣医さんの言葉でした。

しかし、次郎さんの血統証を見ると去勢を撤回してしまいました。

獣医さんもゲンキンですね。

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