こんなブリーダーはやめておけ!私が出会ったブリーダー✕2

 

類は友を呼ぶと言うように、犬好きは犬好きを呼び集めるものです。

犬好き交流を頻繁にしていた頃、その集まりの中に個人ブリーダーさんも多くいました。

ブリーダーさんから犬を迎えるメリットは、どんな環境で育てられているかを知ることで犬の性格を知ることができることです。

ブリーダーさん → ペットショップ→飼い主さん より、

ブリーダーさん → 飼い主さん の方が狭いゲージで過ごすストレスもなく肉体的にも精神的にも健康な状態を維持できると思います。

また、価格もペットショップを通さない事で、安く手に入れる事ができます。

 

今まであった避けたいブリーダーさんを紹介したいと思います。

 

こんなブリーダーは嫌だ!

職業的にこだわりが強すぎるタイプのブリーダーさん

今、我が家にいるシェパードの次郎さんはブリーダーからお迎えしました。

次郎さんのお爺さんは世界的なショーでチャンピョンを取っており、お父さんも国内ではチャンピオンを取っています。

こだわりの強いブリーダーで、母犬も立派な血統でした。

血統やショーチャンピオンへのこだわりが強いため、やや足に障害が残る次郎さんは、食事も散歩も不十分な状態で閉じ込められていました。

 

主婦さんが始めた職業ブリーダー

この主婦ブリーダーはお一人で大勢の犬を飼っており、運動・掃除等が不十分で健康衛生面に問題ありました。

買い手がつかない事を考慮し、餌を控え、なるべく小さな身体をキープさせようしているようです。

凶暴そうな顔のボクサー犬が、私に悲壮な鳴き声と目で語り掛けてきていました。

「ご飯を頂戴、手に持っているもの(オヤツのバナナ)を頂戴」

犬がそう言っているような気がしました。

食べ物を与えても良いか?と許可を貰い、バナナをあげたなら、ヨダレを水道の水のように流しながら食べていました。

 

私個人としては、職業ブリーダーさんより、

「大切な子犬の新しい家族を募集しています」

と言う個人の方のほうが愛情も豊かで健康面も確実だと思います。

誤解の無いように付け加えておきますが、こんなブリーダーばかりではありません。

ほとんどのブリーダーさんは、犬に愛情を持って接していることと思います。

きちんとした職業ブリーダーさんは、専門家ならではのノウハウも持っていることですしね。

しかし、このような最悪ブリーダーもいることは事実です。

できればペットショップの話だけでなく、ブリーダーさんともお話ができると良いですね。

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