良いブリーダーの見分け方 5つのポイント

   2015/02/28

子犬の販売を目的とした繁殖を行う人を、一般的にブリーダーといいます。

ペットショップを経由せず、直接ブリーダーから購入すると言う方法もあります。

 

■直接ブリーダーから購入する際のメリット

特定犬種に関する知識が豊富で飼育法なども細かく相談できる。

 

■直接ブリーダーから購入する際のデメリット

金儲けのために、犬の健康や社会性を無視した繁殖方法を取っているブリーダーがいる。

回転が早いため常に子犬がいる訳では無く、生まれて引き渡し可能に成長するまで待たなければいけない。

 

犬に愛情を持ち、しっかりとした知識で健康な子犬を繁殖し育てるブリーダーと、劣悪な環境で数多くの子犬を産ませるブリーダーが存在しています。

後者は、衛生面に問題のある狭いゲージに閉じ込め、散歩もさせず妊娠と出産を繰り返されます。

私が出会った問題あるブリーダーさんは、上に挙げたほど悪質ではありませんが、避けたいブリーダ ーさんには変わりありません。

 

今まで一番良いブリーダーさんだと思った相手は、今でも現役で警察犬指導をしていらっしゃる方です。

ショービジネスではなく、職業を持つ犬として複数のシェパードを飼っていられる方です。

犬の能力を信じ、信頼関係を築くことを大事にし、また日々の手入れも愛情を持っている方で、その方が育てた犬はとても優しい子に育ちます。

我が家と同時期に、シェパードせいやの妹を譲っていただいた方も、優しく甘えん坊なシェパードをとても可愛がっていました。

私が思う良いブリーダーと、避けるべきブリーダーの見分け方のポイントをまとめてみました。

 

■流行犬種だけを扱っていないか?

流行犬種ばかりを追いかけて繁殖しているブリーダーは、犬が好きと言うより繁殖を仕事にしています。

ブリーダーの姿勢や考え方が犬の健康・精神面に影響されると私は考えています。

 

■多くの犬種を繁殖していないか?

犬種によって性格や生育条件は一緒ではありません。

様々な犬種を良い状態で繁殖させるのはとても難しいため、子犬の状態が劣る場合があります。

 

■清潔な環境で生活しているか?

見学

 

繁殖えた

 

事前説明

えたで、大事えてる。

れる、など。

 

留守いけ場合

にもれずに。

世話らきちんとブリーダーさんにおいましょう。

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