赤ちゃんができたら犬はどうする?殺処分は年間80万匹の現実

   2015/01/18

全国の保健所に持ち込まれ殺処分になる犬猫は年間約80万匹。

その中には「赤ちゃんが生まれたから」と言う理由のものもあることにビックリしました。

結婚したなら赤ちゃんが生まれる事は最初から予測できる事ではないでしょうか?

結婚する前から飼っていた犬だと言うなら、長い年月を一緒に生活していたのに何故そん な事が出来るのか私には理解できません。

犬が大好きな友人は子供が出来た時に、周囲に犬を処分するようにと言われたそうですが、 犬の教育が出来なくて子供が育てられる訳がない!と跳ね除けたそうです。

私の母親も「犬も子供も育て方は一緒だ!成犬と人間の幼児にどれだけの差がある の?」と言っていました。

母の周囲にはかなりのヒンシュクを買っていましたし、私も犬と同レベルなのかとショッ クを受けました。

しかしよく考えれば愛情を持って接する事、根気強く対峙する事等、確かに一緒だよねと納得しました。

どうしても赤ちゃんとペットとの共存が難しいと思われるなら、しつけを行い誰もが一緒に生活したいと思う犬に育てあげ、新しい飼い主を捜して欲しいと思います。

赤ちゃんとペットの共存生活を決めたら、衛生管理面を徹底することが必要でしょう。

ペットの散歩後には足を綺麗にふく。

ブラッシングを頻繁にかけ、抜け毛の飛散を防ぐ。

ペットのトイレや寝床、その周囲は掃除を欠かさない、などです。

掃除は、掃除機をかけるだけではなく、カーペット等は粘着テープを使いましょう。

フローリング等はふき掃除も毎日行いましょう。

掃除のお手軽アイテムとして、ゴム手袋特有の粘着性を利用することが出来ます。

ゴム手袋をはめて毛・埃を擦ると簡単に取れるので、掃除のし難い場所に一度試してみて下さい。

お掃除の便利グッズも色々あるので、楽しみながら試してみると良いですね。

犬がいるから掃除をする、犬がいるから健康診断・予防接種に神経質にならなければいけないではなく、大切な赤ちゃんだから犬がいなくても同じ。

と、少しだけ前向きに考えると育児へのストレスも減りますよ。

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